柴田容疑者オフィシャルブログ

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【Eye of the Tiger】「ROAD TO 東京アディオス」第18話

グランドプリンスホテル新高輪のロビー

超高級マンションの朝はとても早い。

まだ日が昇る前に一日の始動が始まる。

だが東京は24時間眠らない街

きらびやかな夜のネオンがまだまだ輝く時間帯。

野生のトラは目覚めるのだ!

朝の獲物はどいつだ!

俺の朝の獲物はコイツらだ!

これが俺の朝の獲物である。

冷蔵庫にたんまりと保存してある俺の朝の獲物。

めかぶ(4パック)

ミックスナッツ(100g)

プレーンヨーグルト(400g)

これで俺の腹は満たされる。

腹七分目といったところか・・・

野生の世界で生きるならば、腹一杯になるまで食べるのは愚の骨頂。

突如目の前に、敵が来たらどうするのだ?

そんな時は、腹一杯の満腹状態では戦えない。

常に戦闘態勢に挑めるようにするのが本物の男。

いや・・・

野生のトラの生き様である。

自然の掟は厳しい。

常に!

ヤルか?

ヤラれるか?

真剣勝負に生きるとは、そういう事なのである。

ちなみにプレーンヨーグルトに、砂糖を入れて食べる奴は所詮素人。

どうせなら「東京ダイナマイト」でも入れて喰らえ!

あっ!

そっちは”ハチミツ”の方だったな。

相変わらず”爆発力”のあるギャグである。

昼の獲物はどいつだ!

俺の昼の獲物はコイツらだ!

  • マシュマロ

これが俺の昼の獲物である。

リビングにたんまりと保存してある俺の昼の獲物。

マシュマロ(60g)

これで俺の小腹は満たされる。

昼に腹一杯食べる奴は所詮岸部シロート。

嬉しそうな笑顔は「ルックルックこんにちは」状態。

破産しないように気をつけろ!

俺はマシュマロを食べて小腹を満たすだけで十分なのだ。

一日三食も腹いっぱい食べていたら、いつ戦うリングに上がるのだ?

野生のトラは空腹でなければ狩りをしない。

これは自然界の法則である。

飢えた野生のトラは常に戦闘態勢をとっている。

戦う男はハングリーじゃなければ駄目なのだ。

しかもマシュマロは、ゼラチンでできている。

ゼラチンは体内で分解され、コラーゲンの元になる。

そう!

そうなのだ!!!

お肌に気をつける、俺のような上流階級の人間は食事にも気をつける。

人前に出る仕事をやるならば、こういう所にも気をつけなければ駄目なのだ!

夜の獲物はどいつだ!

俺の夜の獲物はコイツらだ!

  • 納豆
  • キムチ
  • 豆腐
  • グレープフルーツ

これが俺の夜の獲物である。

冷蔵庫にたんまりと保存してある俺の夜の獲物。

納豆(3パック)

キムチ(150g)

豆腐(300g)

グレープフルーツ(1個)

これで俺の腹は満たされる。

夜は少し多めで腹八分目といった感じだ。

この食事を、夕方18時までに摂取するのがポイント。

18時以降は、固形物を食べないのが俺のやり方。

18時以降に食事をすると、ただの醜いアヒルの子。

みっともなく太ってしまうのだ。

野生のトラに余分な贅肉など必要無い。

必要な物は、たった一つだけ。

それは

「戦う筋肉」

なのだ。

俺は東京に戦いに来た!

映画「東京アディオス」という戦場に挑む為に!!!

真剣勝負の世界に妥協など必要無いのだ!!!!!

戦う男にとって、食事も真剣勝負なのである。

水分摂取に気をつけろ!

人間が生きていく上で、食べ物以外にも必要な物がある。

それは水分である。

水は俺の喉の乾きを癒し、俺を体の中から洗浄してくれる。

俺の体の中を水が循環する事により、俺の心と体の代謝は良くなるのだ。

だが水だからといって侮ってはいけない。

水は人の生命の源でもあるが、時として人の命を奪う事もある。

ただの水と思って舐めてかかっては大変だ。

水と真剣に向き合うのも、俺クラスの超弩級の大物の生き様。

俺は毎日、水と対話をしている。

水と正面からまともに向き合わないと、手痛いしっぺ返しを食らってしまう。

超高級マンションでの合宿生活であっても全く同じ。

毎日、一時間ごとに250ccの水分を摂取する。

この時に水を沸騰させて白湯にして飲む。

「一時間ごとに250cc」と「白湯」がとても大事なポイントだ。

「一時間ごとに250cc」とは、毎日同じ量を同じタイミングで摂取するという事。

「白湯」を飲む事により、体が温まり胃腸の働きを低下させる事が無いという事。

この2つのポイントを抑える事で、毎日の体調変化がほとんど無くなり、フラットな状態で過ごす事ができる。

さらにトイレに行くタイミングや、回数までほぼ一定になる。

それはまるで精密機械のように。

そう!

そうなのだ!!!

俺は野生のトラ。

しかも21世紀に登場した精密機械で作られた野生のトラなのだ。

映画界に現れた野生のトラの真実

シルヴェスター・スタローンの主演映画「ロッキー3」のテーマ曲は「Eye of the Tiger

俺の目も「Eye of the Tiger

しかも「東京アディオス」という映画に出演する。

これは偶然の一致なのか?

いや違う!

これは必然なのだ!!!

俺は精密機械のように生きるハイテクな野生のトラなのだ。

自由に生きたい!

野生のトラのように自由に生きたい!!!

これは俺が昔から言っていた言葉だ。

だが東京は大都会。

大都会というジャングルの真っ只中に俺はいる。

だったら生き方を都会仕様にすれば良い。

それがハイテクな野生のトラなのだ。

トラであったとしても決してヨコシマな考えなど無い。

常に一直線。

真っ直ぐな縦縞なのである。

さらに超高級マンションに籠もっていれば、外界のトラブルも無用の毎日。

映画撮影に備える為には、最高の環境なのである。

映画の「ロッキーシリーズ」は、終演を迎えたが俺のきらびやかなステージはこれから始まる。

銀幕の世界に大きな足跡を残すのだ。

次回予告

銀幕の世界に生きる男は仕事のやり方も超一流。

生活が一流でも仕事が三流ならばタダのポンコツ

勝負の世界は勝つしかない。

勝つ為には日頃のトレーニングがとても大事である事は紛れもない事実。

俺の映画出演という仕事に向けての秘密のトレーニングがついに明らかになる。

それではまた次回。

サヨナラ!

サヨナラ!!!

サヨナラ!!!!!

わははははっ!!!!!